Tokyo6to4:Tokyo6to4について

提供:Tokyo6to4
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目次

大目的

国内でIPv6を気軽に試せる環境を整備するプロジェクト。

手段

  • オープンな6to4リレールータを設置し、IXに接続する
    • 2008年10月現在、太平洋や大西洋を横断している6to4リレールータ宛トラフィックを日本国内でハンドリングする
    • 6to4の通信におけるRTTの改善、スループットの向上を目指す
    • ビジネスとしてのIPv6インターネットの発展を阻害しないように、期間限定での運用(1,2年程度を予定)
      • まずは6to4 relay routerを運用するか、反響次第でTeredo対応も検討。

ご注意

  • 6to4技術の利用について
    • 6to4はそのアーキテクチャ上、世界中に分散した異なるリレールータの運営者がエニキャスト技術を用いて自律分散的に経路を広報しています。このため、ユニキャストによる通信とはことなり、経路および品質を担保することが困難です。
    • Tokyo6to4 はあくまでIPv6のお試し環境を提供するプロジェクトで、コマーシャルベースのサービスではありません。安定運用には努めておりますが、通信の信頼性や品質を求める用途には利用しないでください。
    • 本格的なIPv6の導入、ないしは信頼性や品質が必要なIPv6の試験導入にあたってはISPの商用IPv6サービスをご利用ください。

Who are we?

  • ボランティアベースの任意団体
    • ISP/IDCの若手エンジニア、研究者が中心
    • 所属組織、既存の組織から独立したニュートラルな立場で活動しています。
  • メンバー
発起人/ご協力いただいている方々
田原 裕市郎
白畑 真
大久保 修一
熊木 美世子
仲西 亮子
堀場 勝広
豊野 剛

ほか

アドバイザー
加藤 朗
中村 修
江崎 浩
関谷 勇司
個人用ツール